今、給油できないため、
会社へは徒歩で行っています。

会社までの距離は2キロちょっとなので、
トロい私の歩きでも、
25分くらいで会社に到着します。

私の車にはまだ6割程度のガソリンが入っているんですが、
給油できない状態がいつまで続くのか分からないため、
もしものときに備えて、
なるべく取っておくことにしました。

喜多方市近隣の市町村から通っている社員さんの中には、
もうガソリンが無くなってしまった人達もいて、
その人達は、
会社が押さえてくれた旅館に宿泊し、
そこから会社に通っています。



うちは、お風呂やストーブに灯油を使っているんですが、
灯油も購入できないので、
ストーブもなるべく使わず、
ホッカイロを片手に厚着して寒さをしのいでいます。


家庭ゴミについても、
ごみ収集車両用の燃料がなくなったため、
喜多方市では今日(3/17)から、
家庭ごみ収集が休止されました。


磐越西線(JR)も高速バスも運休していて、
再開の見通しは立っていないそうです。


喜多方市内のスーパーに行っても、
おおかたの食料品は売り切れています。
コンビニの商品陳列棚もガランとしていて、
大好きなチョコレートも売り切れでした。


それでも、私には、雨風をしのげる家があって、
マミー特製の温かいゴハンが食べられて、
眠るためのベッドがあるので、
とても恵まれた環境にいるんだと思っています。



喜多方は、
昨日・今日と雪が降って、とても寒いです。
でも、避難所で生活しておられる方々は、
もっともっと寒いことでしょう。

募金や節電等で間接的にお手伝いできても、
今、この瞬間の寒さを和らげるお手伝いは出来なくて、
ただただ、心が痛むばかりです。

どうか、希望を捨てず、
この夜をお過ごし下さい。


頑張ろう、東北!!
頑張ろう、日本!!